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つなカンニュース
【つなカンミーティング】〝星河明彦町長ってどんな人?〟を開催しました
[2026年10月30日]
つなカンミーティング長野原町 星河明彦町長ってどんな人?が10月24日㈯に講演会形式で開催されました。今年4月に新しく長野原町長に就任した星河町長の人柄や考え、そして長野原町の未来について直接感じていただきたい。町長の生の声を届けたい。そんな思いから生まれた、つなカンならではの企画です。
「町長ってどんな人?」というテーマで始まった会でしたが、同時に「長野原町ってどんな町?」、そして「長野原町のこれから」を参加者一人ひとりが考える時間にもなりました。
–なぜ町長を目指したのか–
町長は町政に対して、
・伝統文化の継承や行政組織の継続への危機感
・行政運営や重点施策の説明不足への違和感
・これまで培った経験や知識がまちづくりに役立つという自信
を感じていたそうです。その中で、
「議員として提案する立場から、自ら決断し責任を持って実行する立場になりたい」
「人生の最後は町に恩返しをしたい」
という思いが、町長選挙への挑戦につながったとのことでした。
–町長が思い描く、長野原町の未来–
暮らし:生活機能をコンパクトに集約し、より暮らしやすい町を目指したい。
移動:デジタル技術や自動車運転などの新しい技術を活用し、誰もが移動しやすい環境を整えたい
エネルギー:上下水道などを活用した小水力発電に取り組みたい。
交流:観光振興や交流人口・関係人口の拡大を進めたい。
安心:教育・子育て・福祉・医療の充実を図りたい。
–目指すのは–
町民の皆さんの声を直接聞き、対話を重ねながら町の未来をともに考える。
目指すのは、「笑顔あふれるまちづくり」
–住民の皆様からのご質問と回答(要旨)–
質問①移住者や後継者不足や今後のお墓の管理をどうするか不安を抱えている方がいます。後継者を気にすることなくこの地の自然に還ることができるような、樹木葬霊園設備等を町内に作るのはどうだろうか。
回答:将来的には移住者の受入れ環境の充実にも資する施設となるよう、需要や事業性を含め調査・研究していきたいと考えている。
質問②健康づくりや交流の場として、身近にマレットゴルフ場を整備してほしい。
回答:単なる健康増進やレクリエーション施設としてではなく、世代間交流や誘客、地域活性化につながる施設として活用できる可能性を検討したい。
質問③町内にある3つの観光協会、温泉協会の連携を今後どのように進めるのか。
回答:それぞれの観光協会には、長年培ってきた歴史や地域性があり、大切にしている考え方も異なる。地域性や歴史を尊重しながら、連携できる分野は連携していくことが重要だと考えている。
質問④週末こども館を利用したい
回答:課題はあるが、月1回や隔週など試験的な日曜開館も検討していきたい。
質問⑤北軽井沢に子供の遊び場がほしい
回答:既存施設や空き地の活用を検討しながら、将来的には観光客と住民がともに利用できる施設を目指したい。
質問⑥住民が求める現実的な交通施策について
回答:既存の外出支援バスをデマンド型に発展できないか検討したい。
質問⑦:出産・育児・子育てについて
回答:現在の支援制度を維持しながら、オンライン診療や出産時の移動支援なども検討していきたい
























